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井戸水検査ドットコムブログ

井戸水検査.comが上毛新聞に掲載されました!

当社が運営を開始した「井戸水検査.com」が上毛新聞に掲載されました。

上毛新聞掲載

以下、掲載記事内容です。

井戸水検査 受付サイト
災害への備え 需要発掘

邑楽町に拠点がある水質調査分析の総合環境分析(横浜市緑区、石渡裕社長)は、井戸水検査専用のインターネット申込みサイト
「井戸水検査.com」(http://idomizukensa.com)を開設した。井戸は自然災害で水道が断水した時の備えとして見直されており、検査需要を取り込む。

検査は、担当者が現地で採水し、その日のうちに細菌検査に着手。基準値と比較した検査結果報告書を発行する。
大腸菌や味、におい、鉛など26項目を検査するスタンダードプランは4万8600円。最低限の検査を行なうライトプラン
(16項目で3万7800円)や、水道法に基づく検査基準に沿ったパーフェクトプラン(51項目、金額は要相談)も用意している。
出張採水費は同社拠点に近ければ無料、遠ければ最大で1万円程度かかる。担当者は「コストと安全のバランスを考慮して検査項目を選定している」と説明する。
東日本大震災を契機に、万一の備えとして井戸水の存在が見直されているという。検査に関する相談が増えていることから、同社は井戸水検査の需要を幅広く掘り起こそうと、サイトを開設した。
申込みはサイト内の検査依頼フォームで行う。問い合わせは同社(TEL:045-929-0033)

相模経済新聞に井戸水検査.comが掲載されました。

相模経済新聞に井戸水検査.comの記事が掲載されました!

相模経済新聞

以下、掲載内容です。

横浜市緑区の調査分析業「総合環境分析」は、インターネットサイト「井戸水.com(ドットコム)」を開設し、井戸水の水質検査に特化したサービスを展開。相模原市や町田市で増えている検査需要を狙う。

 井戸水は2011年の東日本大震災以降、自然災害で断水した時の対策として見直された。環境の影響で変化することもあり、自治体や保健所の指導で水質検査を奨める地域も多い。

 相模原・町田では、以前から井戸水の検査依頼が多かったが、災害対策として水質を把握しようとする人が増えたという。井戸を持つ人から「どのような項目で検査をすればいいか分からない」との声があった。

 専門の担当者が現地で採水し、水道法に従った検査・分析を行う。検体を採取してから、約2週間で報告書が届くという。

 石渡壮常務は「体に入るものなので、安全性を確認したほうがいい。気軽に問い合わせてほしい」と話した。
(2016年2月1日号掲載)